アプリ版 取扱説明書
ログインから案件作成、入力、PDF出力までの流れを順を追って解説します。 Excel版をお使いだった方向けに、変更点もまとめています。
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1
ログイン
ポータル右上の「ログイン」から、配付されたアカウントでサインインします。マクロの有効化やトラストセンターの設定は不要です。ブラウザだけで利用できます。
はじめての方は管理者にアカウント発行を依頼してください。
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2
案件の作成
アプリ起動ページで「新規案件を作成する」を押すと、新しい調査案件が作られます。原本ファイルをコピーする必要はありません。作成した案件は自動保存され、いつでも続きから再開できます。
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3
物件種別の選択
土地・土地建物・敷地権・共有持分などの物件種別を選択します。選んだ種別に応じて、必要な入力項目が自動的に表示・省略されます。
土地・土地建物用 敷地権用 共有持分用 -
4
項目の入力・ガイド
画面の案内に沿って各項目を入力します。各項目には入力ガイドが表示され、記入例や注意点を確認できます。法令説明文や距離からの徒歩時間は自動で生成されるため、手入力は不要です。
入力内容は自動保存されます。行や列の操作は不要です。
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5
添付書類の確認
入力内容に応じて、必要な添付書類の一覧が自動的に作成されます。チェックリストを見ながら、不足している資料がないか確認できます。
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6
入力チェック
「入力チェック」を実行すると、必須項目の未入力や整合性の問題を検出します。指摘箇所へワンクリックで移動でき、記載漏れを防ぎます。
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7
プレビュー・PDF出力
出力前にプレビューで仕上がりを確認し、問題がなければ表紙・調査書・添付書類一覧をまとめてPDFとして一括出力します。印刷にもそのまま利用できます。
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8
案件の複製
類似の案件は、既存案件を複製して効率的に作成できます。複製元の入力内容を引き継ぎ、必要な箇所だけ修正すれば完成します。
Excel版からの変更点
Excelマクロ前提だった操作の多くが不要になりました。
不要になった操作
- —マクロの有効化
- —トラストセンターの設定
- —原本ファイルのコピー運用
- —行・列の挿入/削除などの操作
- —セル保護の解除・再設定
新しくできること
- ✓ブラウザでログインしてすぐ作成
- ✓入力内容の自動保存・下書き管理
- ✓項目の自動表示/省略
- ✓入力チェックによる記載漏れ防止
- ✓案件の複製で再利用が簡単
注意事項
- !本アプリで作成する報告書は参考情報であり、測量・鑑定・法的保証を行うものではありません。詳細は免責・限定事項をご確認ください。
- !アカウント情報は第三者と共有せず、適切に管理してください。
- !PDF出力前に必ず入力チェックとプレビューで内容を確認してください。
- !法改正への対応状況は法改正・重要事項説明資料をあわせてご確認ください。